「もう働きたくない!疲れた」と思う40代主婦はどうするべき?

  • URLをコピーしました!
お悩みWoman

・もう働きたくない!
・疲れた!
・やる気が出ない!

どうしたらいいの~!

そら

その気持ち、共感します!

働いている主婦の皆さん、このように気持ちが沈んだりした経験はありませんか?

40代を過ぎると体調の変化などもあり、ネガティブな感情になることは珍しいことではありません。

なぜなら子育て中の主婦にとって、働くこと自体が非常に大変なこと。

また家庭と仕事との板挟みになり、疲弊してしまうことはある意味当然のことなのかも・・・

しかし何も行動を起こさないでいるのは、これからの残りの人生を歩む上でも非常にもったいないですよね。

まずは「働きたくない!疲れた」と思う原因を自分なりに突き止め、何かしらの行動に繋げていきましょう。

それでは最後までご一読ください。

目次

40代主婦の「働きたくない!疲れた」と思う5つの原因

今は働き方改革などもあり、40代主婦といっても働き方は人それぞれ。

  • フルタイム(常勤、非常勤、派遣)
  • パートタイム
  • フリーランス
  • 在宅ワーク

など本当にいろいろなスタイルがあります。

できるだけ自分に合った働き方がベストですが、職種によっては毎日出勤しなければならないものもあります。

働いている中で感じる「もう働きたくない!疲れた」という思い、40代ならでは特別な理由があるようです。

そら

私はパートだけど、ここで紹介する原因は全部わかる気がする・・・

①仕事と家事育児の両立が難しい

仕事と家事育児の両立はパートナーとの協力が必要不可欠。

なぜなら協力を得られない場合、女性のほうが圧倒的に疲弊するからです。

世の男性の場合、なんとなく「子育ては女性任せ、自分は2番手」という意識ありませんか?

そら

男性は家事や育児について「ママがやるから」みたいな考えが根底にあるんですよっ!

すいません、取り乱しました・・・

私のような高齢出産組は、40代でも子どもはまだ小学生。

習い事の送り迎え、学校行事、PTAや役員への参加、さらには地域の役員など結構やることはあります。

そのため家族の協力が得られない状態での、フルタイムはかなり過酷と言えるでしょう。

その結果、不満がたまり「もうやってらんな~い!」と気持ちが沈むのは、ある意味当然のことかもしれませんね。

②更年期との戦い

40代女性ならではの問題、それが更年期との戦いです。

最近では女性だけでなく、男性にも更年期があることがわかってきましたね。

症状はそれぞれですが一般的に下記のようなものがあります。

ほてり、のぼせ、発汗、冷え、めまい、耳鳴り、動悸、息切れ、イライラ、不安感、不眠、抗うつ、無気力など

ヘルスケアラボ(厚生労働省研究所監修)より参照

更年期特有の疲れや無気力、不安感などにより、働きたくない気持ちをより一層強くしてしまうのかもしれません。

③職場が合わない

職場が合わない理由はたくさんあります。

  • 人間関係
  • 仕事内容
  • 労働時間
  • 給与問題
  • 会社の雰囲気が合わない

フルタイムの場合、最低でも1日の1/3は職場の人と関わりを持ちますよね。

そこで職場が合わないことは、非常に辛く心身ともにダメージを受けかねません。。

中でも人間関係は職場だけに限らず、どこにでも起こりえることですが割り切れない部分もあり難しい問題の1つです。

>>>転職、求人情報ならリクルートの転職サイト【リクナビNEXT】

④やりたい仕事が見つからない

  • 今までしてきた仕事は本当にやりたいことなのか?
  • やりたい仕事が未だにがわからない
  • 自分のキャリアを生かせる仕事が見つからない

などと感じたことはありませんか?

そら

なんとなく働いてきて、気づいたら40代半ばだった・・・

やりたい仕事に就けたら幸せなことなのでしょうが、自分では見つけることができない。

そんな理想と現実のギャップから、モヤモヤとした気持ちが積み重なり「働きたくない!」という負のループへ突入してしまう方もいるようです。

>>>転職、求人情報ならリクルートの転職サイト【リクナビNEXT】

⑤今の仕事に限界を感じる

  • キャリアアップを望めない職種である
  • 今の職場では自分の限界が見えている
  • 体力的に限界を感じる

今の仕事に限界を感じ絶望することも、働きたくない原因の1つかもしれません。

私は歯科衛生士として20年以上携わってきました。

しかしどんなに頑張っても「歯科医師の指示のもとで行う」という法律があるため自分で開業することはできません。

そのため仕事へのモチベーションが下がり、歯科衛生士としての限界値を感じました。

自分で選んだ職種なので仕方のない部分はありますが・・・

>>>転職、求人情報ならリクルートの転職サイト【リクナビNEXT】

40代主婦が「もう働きたくない!疲れた」と感じる瞬間は普通にある

独身の時は自分のことだけ考えていればよかったのに、主婦になると自分以外の家族のことも考えなくてはなりません。

そのような状況下で、フルタイムであれば週5日、通勤も入れると9時間もの時間を拘束される・・・

さすがに「もう働きたくない!疲れた」と思うの普通のことではないでしょうか?

これは決して

  • 甘えてる!
  • 気が緩んでる!
  • やる気が感じられない!
  • 怠けてる!

ではありません。

真面目で完璧主義な人ほど自分のことを責めてしまう傾向がありますが、すでに限界に近づいていることを気づきましょう。

40代といっても、まだ先は長い。この辺で環境を少し変化させる勇気も必要かもしれませんね。

「もう働きたくない!疲れた」と思ったときにとるべき5つの行動

「もう働きたくない!疲れた」と思ったら、考えるべきことは以下の5つ。

①ミニマリストになる

働いている理由のた大部分はお金です。

まずは家計簿をつけることからはじめ固定費を見直し、無駄な支出がないかか徹底的に調べ上げましょう。

固定費が下がれば、必然と稼ぐ金額も下がります。

また教育費、住宅や車のローンなどは期限があるので「〇〇までにいくら」というのがわかれば、気持ちも楽になるでしょう。

②転職してみる

今の職場が合わなくて働きたくないと感じているのであれば、転職して気分転嫁するのはいかがでしょうか?

良い職場と巡り合うのは運の要素も大きいものです。

評判の悪い職場は常に募集しています。それに引っかからないためにも常に求人情報をチェックすることは大切!

今すぐ転をを考えていなくても、複数サイトをチェックする習慣を持ちましょう。

>>>転職、求人情報ならリクルートの転職サイト【リクナビNEXT】

③退職も視野に入れる

いよいよ我慢できない場合は、退職も視野にいれていきましょう。

一度すべてをリセットして休むことも必要です。

経済面でダメージはあるものの、雇用保険や家族の協力があれば数か月間は何とかなるでしょう。

あまり無理をして身も心もボロボロになってしまっては、働く意味すらわからなくなってしまいますからね。

④勉強してみる

興味のあること、資格などの勉強をはじめてみるのもおすすめ。

勉強することによって、新たな発見もできますし知識も増えます。

そこから自分がやりたいことや、好きなことを仕事に繋げることも可能でしょう。

める

40代主婦ならFP、簿記、投資とか日常に役立つものもいいね

⑤副業してみる

こんな方は在宅での副業がおすすめ!

  • 人づきあいが苦手
  • 誰とも接したくない
  • インドア派で引きこもりがち

ここ数年で主婦が気軽にはじめられそうな、副業とくに在宅ワークが増えてきました。

こんな在宅ワークがあります!

  • Webライター
  • Webデザイナー
  • YouTuber
  • ブログ
  • コンサルタント
  • スキルの提供

副業を収益化するのは、時間もかかりますし継続する努力も必要です。

しかし地道にやることによって、何かしらのスキルは身につきますよ。

Webライター、Webデザイナーで活躍する>>クラウドワークス
スキルをお持ちのかた>>ココナラ
ブログに挑戦>>ConoHa WING × WPテーマ【SWELL】

そら

私はWebライティングとブログを学んで、たくさんのことを知ることができました!

まとめ:まだ先は長い!働きたくないなら広い視野を持ち行動しよう!

最近では人生100年時代と言われるようになり、日本の平均年齢中央値は年々上昇中。

超高齢化社会を迎える日本ですが、2020年の平均年齢中央値は48.36歳(GLOBAL NOTEより参照)

もう40代とも言えますが、日本全体で見たらまだまだ若いほう。

昔のように60歳で定年を迎え、老後を満喫している人は実際少ないように感じます。

働きたくない!仕事に行きたくない!疲れた!と思うのであれば、一度ゆっくり自分の人生を見つめなおす時期が訪れているのかもしれません。

何かしら行動して対処していきましょう!

目次
閉じる